講師派遣

講師派遣

消費者教育支援

自立した生活の安定は、何か困難な状況に陥ったとき、早期発見と適切な解決策を探し出し行動に移すことが重要です。病気に対する対応と同じで早ければ早いほど負担も少なく、安心して以後の生活を送れます。
しかし、本来望ましいのは、困難な状況に陥らないことです。困難な状況の多くは、経済的な問題に端を発することを、私たちは知っています。そこで必要とされるのは、複雑に入り組んだ経済社会を生き抜いていくための“知恵”です。“知恵”はたんなる知識のことではなく、知識を柔軟に使って生活できる応用力のことです。
多くの方々に、生活に必要なお金のことを再発見してもらい、困難な状況に陥らないための“知恵”を育んでいただくためセミナーに講師を派遣いたします。

セミナー・講師派遣詳細

セミナーテーマ

お金とのつき合い方

〈 小学生対象 〉 〈 社会人対象 〉 〈 シニア世代対象 〉

キャッシュレスとのつき合い方

〈 高校生・専門学校生・大学生・社会人 〉

※経済教育に関するテーマ(投資関連は除く)であれば対応できます。

※各レジュメは、主催者の意向を踏まえて対応しているので、"サンプル"と表示されています

セミナー講師紹介

カウンセリングセンター長
特定非営利活動法人 女性自立の会理事長
J-FLEC認定アドバイザー
有田 宏美

お金の問題を抱えた女性の再生支援を目的として2000年に設立したNPO法人を中心に、多くの女性の金銭や心のトラブルに対応。

【著書】
『人生やり直すための63の方法』 評言社
『クレジットカウンセリングの新潮流』 共著:きんざい
『どうしても貯められないあなたのための100万円貯める貯金生活』 監修:大和書房
【寄稿】
『多重債務規制より再起支える場を』 朝日新聞・私の視点(2010年7月3日)
【論述】
『困難抱える女性に寄り添う自立支援が重要』 月刊公明(2022年12月号)

上席研究員
現代ビジネス法研究所 代表
博士(法学)
吉元 利行

大学卒業後、決済サービスの法務を長年担当。この間割賦販売法、貸金業法、サービサー法などの業法改正、消費者契約法、個人情報保護法、民法改正など利用者保護法制に関与。その他、中央大学比較法研究所嘱託研究員、FP継続セミナー講師として活動中。

【著書】
『判例に学ぶ 決済サービスの法律と実務』 きんざい
『リースクレジットの法律相談』 共著:青林書院
『パーソナルファイナンス研究の新しい地平』 共著:文眞堂
『キャッシュレス社会と通貨の未来』 共著:民事法研究会

講演料の料金体系について

学校での生徒への講演にかかる講演料は、90分以内1日分に限り、原則無料としております。
(ただし、自治体を経由してお申し込みいただきました学校における講演は有料となりますので、予めご了承ください)
自治体での実施に際しましては、下記ボタンより事務局までお問い合わせください。
なお、非営利法人である当法人は、インボイス発行事業者ではございません。

講演料

訪問での料金(1時間まで) 55,000円
リモートでの料金(1時間まで) 42,900円

※以後30分単位で5,500円を追加

印刷料(当法人で印刷を行う場合)

基本料金
(1~50部までを含みます)
5,500円
51部~ 10部単位で1,100円を追加

交通費・宿泊費

東京、神奈川、千葉、埼玉 交通費として一律2,000円
その他の地域 実費
飛行機及び新幹線を利用する場合は事前にご相談させていただきます。

※宿泊費は、別途ご相談のうえ請求させていただく場合があります。

※講演ご依頼に際してのご注意はこちら

講師派遣までの流れ

  • 講演内容・講師の調整

    ご要望に合わせて、講演内容をご提案いたします。
    講師のスケジュール調整を行います。

  • お申込み

    講師のスケジュール調整・講演内容の調整が完了した時点で、
    お申込みの確認書をお送りします。

  • 最終確認

    講演当日にお話しする内容の詳細を詰めていきます。
    講演前日には、最終確認のお電話をさせていただきます。

  • 講演当日

    講演内でアンケート記載の時間を設けさせていただきます。
    聴講者の方のご意見を伺いたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。

講演ご依頼に際してのご注意

  • 学校での講演における講師料は、同月内講演1回(90分以内)に限り無料といたします。

    ※複数回講演をご希望や、交通費・宿泊費が発生する場合は、個別にご相談とさせていただきます。

    ※弁護士などとのコラボレーション企画講演をご希望の場合は、時間単位で料金が発生いたします。詳細は事務局までお問い合わせください。

  • 講演で使用するレジメ(スライド用)はご担当者様とお打ち合せのうえ、Eメールでお送りします。

    ※受講者に配布する場合は、お申込団体様での印刷をお願いします。

  • 講演時間は、30~60分を基本としてご用意しております。60分を超えての時間をお考えの場合は、事務局までお問い合わせください。

  • 当法人では、講演の記録や今後の講演品質の向上を目的として、講演の様子を動画、写真、音声での取得(以下、撮影といいます)をさせていただきます。撮影により取得した情報は、必要な加工を行い、お申込団体様にご確認いただいた後、当法人ホームページ、PRTIMESなどを通じての配信、社内資料への添付などに利用させていただきます。また、講演、撮影に関する全ての著作権は、当法人に帰属するものといたします。

  • お申込団体様が講演の様子を撮影する場合は、事前に事務局までお申し出ください。

  • 講演参加者様が講演の様子を撮影することについては、その全てをお断りしておりますのでご了承ください。

  • 上記4~6に関しては、現地、リモートでの講演を問わず、お申込み団体様にご了承をいただくものとします。

  • ご許可をいただいた後に無記名のアンケートを行い、集計結果を研究成果として発表する場合がございます。その際、単独のアンケート結果のみを研究成果として発表することはいたしません。

  • 講演について、マスコミ等から取材要請があった場合は事前にお申込団体様のご許可をいただくものとします。

  • リモートシステム(Zoomなど)での実施をお考えの場合は、お問い合わせ内容欄に「リモートでの講演を希望します。」とお書き添えください。また、リモートで実施の際、お申込団体様で設定したリモートスケジュールに当法人の講師がゲスト参加させていただく形式をとらせていただきます。その他、詳しくは事務局までお問合せください。